今か今かと待ちわびていますが、9月のIPOはまだ新規承認されていません。

ただ、毎年9月は10社程度のIPOが新規上場しているので、今年もそろそろ新規承認されてもおかしくありません。

そこで、今年後半のIPOに備えて、7月までに新規上場したIPOで主幹事を務めた証券会社をランキング形式でまとめてみました。

IPO主幹事ランキング

2025年4月までのIPO主幹事ランキング

1位 SMBC日興証券

SMBC日興証券はミライロ(公開価格270円→初値661円)、北里コーポレーション(公開価格1,340円→初値2,001円)など、IPO銘柄32社中8社で主幹事を努めています。

SMBC日興証券はIPOの取扱い銘柄数が豊富なので、今年後半のIPOでも数多くの銘柄で主幹事や幹事を務めそうです。

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2位 みずほ証券

みずほ証券はレント(公開価格4,330円→初値5,730円)、みのや(公開価格1,540円→初値2,531円)など、IPO銘柄32社中7社で主幹事を努めています。

みずほ証券は主幹事ランキングで毎年上位にランクインしているので、今年後半のIPOでも期待大です。

3位 大和証券

大和証券はデジタルグリッド(公開価格4,520円→5,310円)、エータイ(公開価格1,510円→初値2,547円)など、IPO銘柄32社中6社で主幹事を努めています。

大和証券はIPO主幹事ランキングの常連なので、今年後半のIPOでも要チェックです。

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3位 野村證券

野村證券はウェルネス・コミュニケーションズ(公開価格2,480円→初値3,300円)、リップス(公開価格3,130円→初値3,200円)など、IPO銘柄32社中6社で主幹事を努めています。

野村證券はIPOで主幹事を務めることが多いため、今年後半のIPOでも多くの銘柄で主幹事を務めそうです。

5位 SBI証券

SBI証券はヒット(公開価格1,500円→初値2,166円)、フラー(公開価格1,170円→初値5,200円)など、IPO銘柄32社中5社で主幹事を努めています。

SBI証券はIPOの取扱銘柄数がほぼ毎年1位なので、今年後半のIPOでもほぼ全ての銘柄で幹事団に名を連ねそうです。

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