ジェイファーマ(520A)IPOの仮条件が決まっています。
ジェイファーマIPOは赤字のバイオということで警戒されているようです。
また、ジェイファーマIPOはベーシックIPOとの同時上場というのも気になりますね。

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ジェイファーマIPOの仮条件
840円~900円
ジェイファーマIPOの仮条件は想定仮条件840円~1,000円の上限を引き下げる形で設定されています。
ちなみに、ジェイファーマIPOの公開価格が仮条件の上限で決まった場合、吸収金額は34.3億円から33.5億円にダウンします。
ジェイファーマIPOの初値予想
830円 (想定価格比:-90円)
ジェイファーマIPOはベーシックIPOとの同時上場で規模(吸収金額33.5億円)も大きいのが気掛かりです。
ただ、ジェイファーマは欧州及びアジアを中心とする海外市場(米国及びカナダを除く)への販売や、合計3.2億円の親引けも予定されています。
しかし、ジェイファーマIPOはVC(ベンチャーキャピタル)の保有株が多く、公開価格の1.5倍でロックアップが解除されるのも気掛かりです。
さらに、ジェイファーマは赤字のバイオでIPOの地合いも悪いため、初値は公開価格を割れる可能性が高いと予想しています。
ジェイファーマIPOの幹事団
| 主幹事証券 | SBI証券 |
|---|---|
| 幹事証券 | 大和証券 東海東京証券 東洋証券 松井証券 マネックス証券 楽天証券 SBIネオトレード証券 |
ジェイファーマIPOは主幹事のSBI証券ならかなり期待できそうです。しかし、初値は公開価格を割れる可能性が高いので、参加するかどうかは慎重に判断したほうが良さそうです。
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