霞ヶ関ホテルリート投資法人(401A)IPOの新規上場が承認されました。霞ヶ関ホテルリート投資法人IPOは8月13日に東京証券取引所不動産投資信託証券市場(東証リート市場)へ新規上場する予定です。
また、霞ヶ関ホテルリート投資法人IPOの主幹事はみずほ証券が務めることになっています。
リートIPOの新規上場は、2021年6月に新規上場した東海道リート投資法人(2989)以来なので、本当に久し振りですね。

霞ヶ関ホテルリート投資法人(東証リートIPO)のIPO基本情報
| 銘柄名 | 霞ヶ関ホテルリート投資法人 |
| コード | 401A |
| 主幹事証券 | みずほ証券 |
| 幹事証券(委託含む) | 三菱UFJモルガン・スタンレー証券 大和証券 SMBC日興証券 楽天証券 SBI証券 三菱UFJ eスマート証券 |
| 上場日 | 8月13日 |
| 仮条件決定日 | 7月28日(96,000円~100,000円に決定) |
| ブックビルディング期間 | 7月29日から8月1日まで |
| 公開価格決定日 | 8月4日(100,000円に決定) |
| 申込期間 | 8月5日から8月8日まで |
| 公募 | 285,700口 |
| 売出し | 0口 |
| OA | 12,685口 |
| 吸収金額 | 298.4億円 |
| 時価総額 | 287.3億円 |
| 想定価格 | 100,000円→公開価格:100,000円 |
| 初値価格 | 103,800円 |
霞ヶ関ホテルリート投資法人IPOの概要
霞ヶ関ホテルリート投資法人IPOは霞ヶ関キャピタル(3498)の連結子会社である霞ヶ関リートアドバイザーズが資産の運用を受託する日本初のデベロッパー系ホテル特化型上場リートです。
霞ヶ関ホテルリート投資法人IPOは日本の観光立国化の実現に向けて、高い観光需要が期待できる都市に立地する多人数向けホテル「fav/FAV LUX」及び「sevenxseven」へ重点投資しています。
霞ヶ関ホテルリート投資法人は久しぶりのリートIPOということで関心を集めそうですね。
※REIT(リート)IPOは通常のIPOと異なりますので、初心者の方は注意して下さい。
霞ヶ関ホテルリート投資法人IPOの幹事団は主幹事のみずほ証券を中心に、SMBC日興証券や楽天証券などの6社で構成されています。
また、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が幹事団入りしているので、同グループの三菱UFJ eスマート証券も委託幹事入りするかもしれませんね。←正式に決定しました!
霞ヶ関ホテルリート投資法人IPOの初値予想
霞ヶ関ホテルリート投資法人IPOの初値予想は、仮条件決定後(7月28日以降)に追記させていただきます。
100,000円 (想定価格比:±0円)
↓(上場直前の初値予想)
103,000円 (公開価格比:3,000円)
(※大手予想会社の初値予想最終版:101,500円)
管理人が利用しているIPOにオススメの証券会社

-150x108.jpg)





