NSグループ(471A)IPOの仮条件が発表されました。
NSグループIPOは大型のイグジット案件なので、需給面が不安視されています。
また、翌日にさらに大型で話題性も抜群のSBI新生銀行IPOが控えているのも不安感に拍車をかけそうですね。

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NSグループIPOの仮条件
1,440円~1,480円
NSグループIPOの仮条件は、想定仮条件(1,440円~1,730円)と比べて上限が大幅に引き下げられたレンジになっています。
ちなみに、NSグループIPOの公開価格が仮条件の上限で決まった場合、吸収金額は421.6億円から393.7億円にダウンします・
NSグループIPOの初値予想
1,480円 (想定価格比:-105円)
NSグループIPOは東証プライムへの新規上場なので、規模(吸収金額393.7億円)が大きいというほどではありません。
しかし、NSグループは公募株ゼロの売出し株のみなので、投資ファンドのイグジット案件ということで警戒されると思います。
また、NSグループは仮条件の上限が大幅に引き下げられたため、さらに警戒感が増しそうです。
ただ、家賃債務保証サービスは単身世帯が増えていることもあって、今後もさらなる需要が見込めるため、事業面で関心を集める可能性はあります。
よって、NSグループIPOは公開価格を目途に初値形成すると予想しています。
NSグループIPOの幹事団
| 主幹事証券 | SMBC日興証券 大和証券 三菱UFJモルガン・スタンレー証券 |
|---|---|
| 幹事証券 | 野村證券 SBI証券 岩井コスモ証券 大和コネクト証券 |
NSグループIPOは当選枚数が比較的多めですが、ややリスクもありそうなので、慎重に判断したほうが良さそうです。
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