オリオンビール(409A)IPOの仮条件が決まっています。
また、オリオンビールIPOは仮条件の発表に合わせて、売出し株を21,672,400株→27,563,200株、OA株を3,250,800株→4,134,400株へと変更しています。
オリオンビールIPOは知名度が高くて話題性も十分なので注目度もアップしているようですね。

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オリオンビールIPOの仮条件
800円~850円
オリオンビールIPOの仮条件は、想定価格の770円を上回るレンジで設定されています。
ちなみに、オリオンビールIPOの公開価格が仮条件の上限で決まった場合、吸収金額は244.1億円から269.4億円にアップします。
オリオンビールIPOの初値予想
1,200円 (想定価格比:+350円)
オリオンビールIPOは最上位の東証プライム市場への新規上場なので、規模(吸収金額269.4億円)が大きいというほどではありません。
しかし、オリオンビールIPOはGMOコマースIPOとの同時上場になるので、それでも資金分散の影響を受けるかもしれません。
ただ、オリオンビールIPOは欧州及びアジアを中心とする海外市場(米国及びカナダを除く)への販売も予定されているので、海外への配分次第で状況も変化しそうです。
また、オリオンビールIPOは2,383,100株(仮条件の上限ベースで20.3億円)の親引けが予定されており、複数の投資ファンドから合計で約86.4億円(仮条件の上限ベース)に相当する株式への関心の表明がなされたこともプラス要素です。
さらに、オリオンビールIPOはすでに株主優待が設定されていて配当性向が高いことでも関心を集めると思います。
よって、オリオンビールIPOは公開価格の約1.4倍に当たる1,200円を目途に初値形成すると予想しています。
オリオンビールIPOの幹事団
| 主幹事証券 | 野村證券 みずほ証券 SMBC日興証券 |
|---|---|
| 幹事証券 | 楽天証券 SBI証券 松井証券 |
オリオンビールIPOの幹事団は全てネットから申し込めるので、もれなく申込みながら当選を狙いたいですね。
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