SBI新生銀行(8303)IPOの新規上場が承認されました。SBI新生銀行IPOは12月17日に東京証券取引所プライム市場へ新規上場する予定です。
また、SBI新生銀行IPOの主幹事は野村證券、SBI証券、みずほ証券、SMBC日興証券
、大和証券が共同で務めることになっています。
SBI新生銀行は東京証券取引所に上場申請を行ったと発表していたので予定通りですね。ちなみに、SBI新生銀行は2023年に上場廃止となっていたので再上場案件になります。

SBI新生銀行(東証プライムIPO)のIPO基本情報
| 銘柄名 | SBI新生銀行 |
| コード | 8303(銀行業) |
| 主幹事証券 | 野村證券 SBI証券 みずほ証券 ゴールドマン・サックス証券 SMBC日興証券 BofA証券 大和証券 |
| 幹事証券(委託含む) | 岡三証券 三菱UFJモルガン・スタンレー証券 松井証券 岩井コスモ証券 極東証券 Jトラストグローバル証券 東洋証券 水戸証券 むさし証券 SBIネオトレード証券 岡三オンライン 大和コネクト証券 |
| 上場日 | 12月17日 |
| 仮条件決定日 | 12月1日(1,440円~1,450円に決定) |
| ブックビルディング期間 | 12月2日から12月5日まで |
| 公開価格決定日 | 12月8日(1,450円に決定) |
| 申込期間 | 12月9日から12月12日まで |
| 公募 | 89,000,000株 (新株式発行:55,500,000株 自己株式の処分:33,500,000株) |
| 売出し | 133,000,000株 (国内: 海外: |
| OA | 33,300,000株 |
| 吸収金額 | 3,676.3億円 (国内: 海外: |
| 時価総額 | 1兆2895.2億円 |
| 想定価格 | 1,440円→公開価格:1,450円 |
| 初値価格 | 1,586円 |
SBI新生銀行IPOの概要
SBI新生銀行IPOは銀行機能に加えてノンバンクの機能も持つハイブリッドな総合金融グループとして、個人・法人を問わず幅広い金融商品やソリューションを提供しています。
SBI新生銀行は個人向けにリテールバンキング業務やコンシューマーファイナンス業務、法人向けに資金調達や資金運用などを行っています。
SBI新生銀行IPOは親子上場(SBIホールディングスの連結子会社)の再上場案件になりますが、それでも今年最大規模のIPOということで話題になりそうですね。
SBI新生銀行IPOの幹事団は主幹事の野村證券、SBI証券、みずほ証券、SMBC日興証券
などを中心に16社で構成されています。
また、岡三証券が幹事団入りしているので、岡三オンラインも委託幹事入りしそうですね。←正式に決定しました!
SBI新生銀行IPOの初値予想
SBI新生銀行IPOの初値予想は、仮条件決定後(12月1日以降)に追記させていただきます。
1,600円 (想定価格比:+160円)
↓(上場直前の初値予想)
1,550円 (公開価格比:+100円)
(※大手予想会社の初値予想最終版:1,600円)
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