SBI新生銀行(8303)IPOが、明日(12月17日)東京証券取引所プライム市場へ新規上場します。
SBI新生銀行IPOは当選された方が多いので、期待度も高まっているようです。
私も合計で900株当選しているので、少しでも良い初値が付くように願っています。

SBI新生銀行IPOの過去記事
SBI新生銀行IPOの新規上場を承認!野村とSBIとみずほと日興と大和が共同主幹事
SBI新生銀行IPOのBBスタンスとIPO評価!再上場IPO
IPO900株当選!SBI新生銀行とNSグループのIPO抽選結果
SBI新生銀行IPO上場直前の初値予想
1,550円 (公開価格比:+100円)
(※大手予想会社の初値予想最終版:1,600円)
※主幹事証券会社の引受価格:1,387.65円
SBI新生銀行IPO上場直前の初値予想は、当初にアップしていた1,600円から1,550円に下方修正したいと思います。
SBI新生銀行IPOは規模(吸収金額3,701.9億円)の大きい再上場案件というだけでなく、親子上場(SBIホールディングスの連結子会社)でもあるため、需給面に不安があります。
また、本日新規上場したNSグループIPOの初値が公開価格を割れてしまったのも気になるところです。
ただ、SBI新生銀行IPOは農林中央金庫へ約50億円、海外ファンドへ約30億円の親引けが予定されており、海外への配分が35%から40%へアップしています。
さらに、SBI新生銀行IPOは様々なメディアで取り上げられていて話題性十分なので、かなり注目されると思います。
よって、SBI新生銀行IPOは期待も込めて公開価格を多少上回ったところで初値形成すると予想しています。
SBI新生銀行IPO初値決定前の気配運用
SBI新生銀行IPO初値決定前の気配上限価格は公開価格比2.3倍の3,335円で、更新値幅73円の更新時間10分になります。
また、気配下限値段は公開価格比0.75倍の1,088円で、下限の値幅は通常の更新値幅で更新時間は3分になります。
そして、注文受付価格の範囲は363円以上で5,800円以下となります。
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