スタートライン(477A)IPOの仮条件が決まっています。
スタートラインIPOは最近では希少な小型IPOということで関心を集めています。
スタートラインはIPOラッシュ後半での新規上場になりますが、手頃な価格の小型IPOなので、問題なさそうですね。

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スタートラインIPOの仮条件
440円~480円
スタートラインIPOの仮条件は、想定価格の440円を下限に上方へ広げて設定されています。
ちなみに、スタートラインIPOの公開価格が仮条件の上限で決まった場合、吸収金額は7.4億円から8.1億円にアップします。
スタートラインIPOの初値予想
900円 (想定価格比:+460円)
スタートラインはIPOラッシュ終盤での新規上場になりますが、手の出しやすい価格で規模(吸収金額8.1億円)も小さいため、それでも需給面は良好だと思います。
また、VC(ベンチャーキャピタル)の保有株が見当たらず、上位株主には価格による解除条項なしで180日のロックアップが掛かっているのも好印象です。
さらに、スタートラインIPOは障害者雇用という国策とマッチしたテーマ性があるため、事業面でも注目されそうです。
よって、スタートラインIPOは公開価格の約1.9倍に当たる900円を目途に初値形成すると予想しています。
スタートラインIPOの幹事団
| 主幹事証券 | みずほ証券 |
|---|---|
| 幹事証券 | SBI証券 SMBC日興証券 楽天証券 極東証券 松井証券 岩井コスモ証券 東海東京証券 丸三証券 水戸証券 |
スタートラインIPOの幹事団は大半がネットから申し込めるため、なるべく多く申し込んで少しでも当選のチャンスを増やしたいですね。
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