TOブックス(500A)IPOの新規上場が承認されました。TOブックスIPOは2月13日に東証スタンダード市場へ新規上場する予定です。
また、TOブックスIPOの主幹事はSMBC日興証券が務めることになっています。
待ちに待った今年初のIPOが新規承認されました。毎年2月のIPOは少なめですが、それでもあといくつか新規承認されてほしいですね。

TOブックス(東証スタンダードIPO)のIPO基本情報
| 銘柄名 | TOブックス |
| コード | 500A(情報・通信業) |
| 主幹事証券 | SMBC日興証券 |
| 幹事証券(委託含む) | 野村證券 みずほ証券 SBI証券 楽天証券 松井証券 |
| 上場日 | 2月13日 |
| 仮条件決定日 | 1月27日 |
| ブックビルディング期間 | 1月28日から2月3日まで |
| 公開価格決定日 | 2月4日 |
| 申込期間 | 2月5日から2月10日まで |
| 公募 | 486,700株 |
| 売出し | 421,800株 |
| OA | 136,200株 |
| 吸収金額 | 39.8億円 |
| 時価総額 | 132.8億円 |
| 想定価格 | 3,810円 |
| 初値価格 | 初値決定後に追記 |
TOブックスIPOの概要
TOブックスIPOは紙の単行本・文庫・コミックス・児童書・絵本の企画、制作、編集を行っているほか、電子書籍やオーディオブックも取り扱っています。
また、TOブックスIPOは人気作品のTVアニメ化をはじめ、ドラマCD、2.5次元舞台、映画など様々なメディアも展開しています。
TOブックスIPOの規模(吸収金額39.8億円)は大きめですが、欧州及びアジアを中心とする海外市場(米国及びカナダを除く)への販売も予定されています。
TOブックスは今年のIPO第一弾ということで注目されそうですね。
TOブックスIPOの幹事団は主幹事のSMBC日興証券をはじめ、松井証券や楽天証券などの6社で構成されています。
TOブックスIPOの初値予想
TOブックスIPOの初値予想は、仮条件決定後(1月27日以降)に追記させていただきます。
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