TOブックス(500A)IPOが、明日(2月13日)東証スタンダード市場へ新規上場します。
2026年のIPOがついに幕を開けます。今年はどのような一年になるか楽しみです。
とにもかくにも。TOブックスは今年のIPO第一弾なので、少しでも良い初値を付けてほしいですね。

TOブックスIPOの過去記事
TOブックスIPOの新規上場を承認!SMBC日興証券が主幹事
TOブックスIPOのBBスタンスとIPO評価!IPビジネスIPO
TOブックスIPO上場直前の初値予想
4,300円 (公開価格比:+390円)
(※大手予想会社の初値予想最終版:5,100円)
※主幹事証券会社の引受価格:3,597.20円
TOブックスIPO上場直前の初値予想は、以前にアップしていた4,300円で据え置きたいと思います。
TOブックスIPOは規模(吸収金額40.8億円)が大きく、海外への配分も約20%に止まったため、需給面にやや不安があります。
ただ、TOブックスは今年初のIPOなので、それでも注目度は高いと思います。
また、VC(ベンチャーキャピタル)の保有株が見当たらず、上位株主に価格による解除条項なしで180日間のロックアップが掛かっているのも好印象です。
しかし、昨年の10月に新規上場した同業態のオーバーラップホールディングス(414A)が低迷しているのはやや気掛かりです。
よって、TOブックスIPOは公開価格を10%程度上回る4,300円を目途に初値形成すると予想しています。
TOブックスIPO初値決定前の気配運用
TOブックスIPO初値決定前の気配上限価格は公開価格比2.3倍の9,000円で、更新値幅200円の更新時間10分になります。
また、気配下限値段は公開価格比0.75倍の2,933円で、下限の値幅は通常の更新値幅で更新時間は3分になります。
そして、注文受付価格の範囲は978円以上で15,640円以下となります。
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