アジア航測(9233)の立会外分売が発表されています。アジア航測は自社で保有する航空機と最新鋭のセンサによる空間情報の収集・解析から、活用方法の提案や実施プラン策定まで、一貫した技術サービスを提供する航空測量事業を行っています。

ちなみに、アジア航測は2020年3月以来、約3年振りの立会外分売になります。

アジア航測の立会外分売情報と参加スタンス

アジア航測(9233)の立会外分売スケジュール
銘柄名 分売実施日 参加スタンス 分売株式数 申込数量限度
アジア航測
(東証S・9233)
3/20 196,000株 2,000株

(※2023年3月17日現在)

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アジア航測の立会外分売目的は、「株主から一定数量の売却意向があり、当社として検討した結果、立会外分売により当社株式の流動性向上を図るため行うものです。」となっています。

アジア航測は貸借銘柄で流動性もそれなりにあるため、今のところ積極的に参加するつもりです。


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立会会外分売では、IPO(新規公開株)ような大きい利益は得られませんが、IPOよりも比較的当選しやすいため、ローリスクで利益を得ることが可能な投資方法です。

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この記事を書いた人:SHO(IPO投資歴12年の個人投資家)
IPO(新規公開株)を中心に、立会外分売・PO・株主優待など幅広く投資を行っています。かつては音楽関連企業でCDバイヤー兼ショップマネージャーとして勤務し、その後独立して株式投資の世界へ。家族名義の口座は一切使わず、自分名義の口座のみでIPOに参加し、これまでに累計約600万円の利益を達成。長年の経験をもとに、個人投資家目線で役立つIPO情報を発信しています。