太陽工機(6164)の立会外分売が発表されています。太陽工機は1986年(昭和61年)に新潟県長岡市で設立された研削盤の専業メーカーです。

ちなみに、太陽工機は2022年12月以来、約1年ぶりの立会外分売になります。

太陽工機の立会外分売情報と参加スタンス

太陽工機(6164)の立会外分売スケジュール
銘柄名 分売実施日 参加スタンス 分売株式数 申込数量限度
太陽工機
(東S・6164)
12/13~12/19 × 80,000株 2,000株

(※2022年12月10日現在)

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太陽工機の立会外分売目的は、「当社株式の分布状況改善および流動性の向上を図るため」となっています。

太陽工機の分売株数(80,000株)は少なめですが、それにも増して流動性が乏しいので見送るつもりです。


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この記事を書いた人:SHO(IPO投資歴12年の個人投資家)
IPO(新規公開株)を中心に、立会外分売・PO・株主優待など幅広く投資を行っています。かつては音楽関連企業でCDバイヤー兼ショップマネージャーとして勤務し、その後独立して株式投資の世界へ。家族名義の口座は一切使わず、自分名義の口座のみでIPOに参加し、これまでに累計約600万円の利益を達成。長年の経験をもとに、個人投資家目線で役立つIPO情報を発信しています。