はごろもフーズ(2831)とEストアー(4304)の立会外分売が発表されています。

はごろもフーズはシーチキンやフルーツなどの缶詰をはじめ、様々な食品を製造・販売しています。

また、Eストアーはジョイントベンチャー事業、システム構築提供事業、プラグイン型統合決済サービスなどを展開しています。

はごろもフーズとEストアーの立会外分売情報と参加スタンス

はごろもフーズ(2831)とEストアー(4304)の立会外分売スケジュール
銘柄名 分売実施日 参加スタンス 分売株式数 申込数量限度
はごろもフーズ
(東S・2831)
11/28~12/1 40,000株 1,000株
Eストアー
(東S・4304)
11/28~12/1 237,600株 7,000株

(※2023年11月25日現在)

はごろもフーズの立会外分売目的は、「当社株式の分布状況の改善および流動性の向上のため」となっています。

はごろもフーズは値がさで流動性も乏しいですが、前回もある程度の利益を得られる展開だったので、値引き率と当日の地合いによって、参加するかどうか決めるつもりです。

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Eストアーの立会外分売目的は、「今回の分売は、第1回無担保転換社債型新株予約権付社債割当先である投資事業有限責任組合インフレクションII号Bによる新株予約権の一部権利行使に伴うもので、同株主からの売却意向を受け実施するものでございます。尚、今回の行使をもって第1回無担保転換社債型新株予約権付社債は全て株式に転換されました。」となっています。

Eストアーは貸借銘柄で流動性もまずまずなので、今のところ参加する予定です。


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この記事を書いた人:SHO(IPO投資歴12年の個人投資家)
IPO(新規公開株)を中心に、立会外分売・PO・株主優待など幅広く投資を行っています。かつては音楽関連企業でCDバイヤー兼ショップマネージャーとして勤務し、その後独立して株式投資の世界へ。家族名義の口座は一切使わず、自分名義の口座のみでIPOに参加し、これまでに累計約600万円の利益を達成。長年の経験をもとに、個人投資家目線で役立つIPO情報を発信しています。