スーパーバリュー(3094)の立会外分売が発表されています。
スーパーバリューは食品スーパー単独の小売店舗の経営及び食品スーパーとホームセンターを併設した複合型小売店の経営などを行っています。
ちなみに、スーパーバリューは2015年11月以来、約9年8ヶ月ぶりの立会外分売になります。

| 銘柄名 | 分売実施日 | 参加スタンス | 分売株式数 | 申込数量限度 |
|---|---|---|---|---|
| スーパーバリュー (東S・3094) | 7/23~7/25 | × | 390,000株 | 3,000株 |
(※2025年7月22日現在)
スーパーバリューの立会外分売目的は、「当社株主より一定数量の売却意向があり、当社として検討した結果、スタンダード市場における流通株式比率の項目に関する基準を充たしていないため、当該基準の達成に資するべく、当社株式の分布状況改善および流動性向上を目的として行うものであります。」となっています。
スーパーバリューは分売株数(390,000株)に対して流動性が乏しいので、今のところ見送るつもりです。
立会会外分売では、IPO(新規公開株)ような大きい利益は得られませんが、IPOよりも比較的当選しやすいため、ローリスクで利益を得ることが可能な投資方法です。
立会外分売には、IPO投資でも必須のSBI証券やマネックス証券をはじめ、岡三オンライン
、SBIネオトレード証券
、松井証券
、野村證券、楽天証券なら、ネットから申し込むことが出来ます。(※一部の地方市場を除く)
初心者の方にオススメのIPO証券会社ランキング









