UNICONホールディングス(407A)IPOが、明日(9月26日)東証スタンダード市場へ新規上場します。
UNICONホールディングスIPOは人気化しにくい建設セクターなので、期待度はあまり高くないようです。
ただ、本日新規上場したGMOコマースとオリオンビールは良い初値を付けたので、それでも健闘してほしいですね。
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UNICONホールディングスIPOの過去記事
UNICONホールディングスIPOの新規上場を承認!野村證券が主幹事
UNICONホールディングスIPOのBBスタンスとIPO評価!建設関連IPO
UNICONホールディングスIPOの抽選結果!公開価格は1,060円
UNICONホールディングスIPO上場直前の初値予想
1,160円 (公開価格比:+100円)
(※大手予想会社の初値予想最終版:1,300円)
※主幹事証券会社の引受価格:985.80円
UNICONホールディングスIPO上場直前の初値予想は、仮条件決定時にアップしていた1,060円から1,160円に上方修正したいと思います。
UNICONホールディングスIPOは売出し株のみで規模(吸収金額57.6億円)も大きいため、大型なイグジットIPOということで警戒されそうです。
ただ、UNICONホールディングスIPOは合計で約20億円の親引けが予定されているため、その分規模も小さくなります。
また、UNICONホールディングスIPOは全体的に地味で、建設業もIPOで人気になりにくい印象です。
しかし、IPOの地合いは良さそうなので、それでも公開価格を多少上回ったところで初値形成すると予想しています。
UNICONホールディングスIPO初値決定前の気配運用
UNICONホールディングスIPO初値決定前の気配上限価格は公開価格比2.3倍の2,438円で、更新値幅53円の更新時間10分になります。
また、気配下限値段は公開価格比0.75倍の795円で、下限の値幅は通常の更新値幅で更新時間は3分になります。
そして、注文受付価格の範囲は265円以上で4,240円以下となります。
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