ライオン事務器(423A)IPOの仮条件が決まっています。
ライオン事務器は手頃な価格の小型IPOということで注目されています。
ライオン事務器IPOは直近のサイプレス・ホールディングスIPOから1週間開けての新規上場になるので、日程には恵まれていますね。

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ライオン事務器IPOの仮条件
209円~213円
ライオン事務器IPOの仮条件は、想定価格の209円を下限に上方へ少し広げて設定されています。
ちなみに、ライオン事務器IPOの公開価格が仮条件の上限で決まった場合、吸収金額は10.3億円から10.4億円にアップします。
ライオン事務器IPOの初値予想
320円 (想定価格比:+111円)
ライオン事務器IPOは買いやすい価格で規模(吸収金額10.4億円)も小さいため、需給面で関心を集めると思います。
また、ライオン事務器IPOはVC(ベンチャーキャピタル)の保有株がなく、上位株主には価格による解除条項なしで180日間のロックアップが掛かっているのも安心材料です。
さらに、ライオン事務器IPOは地味ながらも堅実な印象で、知名度もそれなりにあります。
よって、ライオン事務器IPOは公開価格の約1.5倍に当たる320円で初値形成すると予想しています。
ライオン事務器IPOの幹事団
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