太洋テクノレックス(6663)の立会外分売が発表されています。
太洋テクノレックスはスマートフォン、デジタルカメラ、車載関連製品、医療機器などに使用されるフレキシブルプリント配線板(FPC)の開発、設計、製造などを行っています。
ちなみに、太洋テクノレックスは2024年5月以来、約1年6か月ぶりの立会外分売になります。

| 銘柄名 | 分売実施日 | 参加スタンス | 分売株式数 | 申込数量限度 |
|---|---|---|---|---|
| 太洋テクノレックス (東S・6663) | 11/11~11/17 | △ | 299,600株 | 1,000株 |
(※2025年11月10日現在)
太洋テクノレックスの立会外分売目的は、「スタンダード市場における上場維持基準のうち、流通株式時価総額の適合に向けた流通株式数の改善のため」となっています。
太洋テクノレックスは低位株であまり値幅が望めないため、当日までの株価推移と値引き率によって、参加するかどうか決めるつもりです。
立会会外分売では、IPO(新規公開株)ような大きい利益は得られませんが、IPOよりも比較的当選しやすいため、ローリスクで利益を得ることが可能な投資方法です。
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