太洋テクノレックス(6663)の立会外分売が昨日(11月11日)実施されました。
また、太洋テクノレックスの立会外分売価格は前日終値の265円から3.01%割り引いた257円でした。
そして、私は楽天証券と松井証券でそれぞれ100株当選していました。
太洋テクノレックスの立会外分売(楽天証券)
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太洋テクノレックスは分売価格を若干上回る259円で始まり、その直後に261円の高値を付け、その後は258円前後を推移しながら取引を終えています。
太洋テクノレックスは手間がかかっただけでほぼ利益の得られない残念な立会外分売になってしまいました。
太洋テクノレックスの株価チャート(11月11日)
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私は寄りで売ることがで出来ず、しばらく様子見していました。しかし、値が上がる気配を感じなかったため、分売価格と同値で全て撤退しました。
太洋テクノレックスの約定画像(楽天証券)
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立会会外分売では、IPO(新規公開株)ような大きい利益は得られませんが、IPOよりも比較的当選しやすいため、ローリスクで利益を得ることが可能な投資方法です。
立会外分売には、IPO投資でも必須のSBI証券やマネックス証券をはじめ、岡三オンライン
、SBIネオトレード証券
、松井証券
、野村證券、楽天証券なら、ネットから申し込むことが出来ます。(※一部の地方市場を除く)
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