AlbaLink(5537)IPOのBB(ブックビルディング)が、今週末の11月28日から開始されます。

AlbaLink(アルバリンク)は事故物件や空き家などの訳あり物件の売買を行っています。

12月はIPOラッシュになりますが、序盤での新規上場になるので、スケジュールに問題はありませんね。

AlbaLinkのIPO評価とBBスタンス

AlbaLink(東証グロースIPO)のIPO基本情報

銘柄名AlbaLink
コード5537(不動産業)
主幹事証券野村證券
幹事証券(委託含む)SMBC日興証券
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
ちばぎん証券
SBI証券
松井証券
三菱UFJ eスマート証券
上場日12月15日
仮条件決定日11月27日(1,200円~1,300円に決定)
ブックビルディング期間11月28日から12月3日まで
公開価格決定日12月4日(1,300円に決定)
申込期間12月5日から12月10日まで
公募50,000株
売出し1,671,000株
OA258,100株
吸収金額21億円
時価総額86.7億円
想定価格1,060円→公開価格:1,300円
初値価格1,850円

SMBC日興証券 オンライントレード

AlbaLink(5537)IPOの事業内容

AlbaLinkは新築戸建てや投資用マンションと比較して、さらに流動性が低下している賃貸・売却用および空き家(賃貸用の空き家、売却用の空き家および二次的住宅以外の人が住んでいない住宅)を中心とした様々な不動産の買取を行い、市場へ流通させる買取再販事業を展開しています。

AlbaLinkが取り扱う空き家の多くは訳あり物件になっているため、自社独自のノウハウや提携している不動産に精通した弁護士にも協力を仰ぎながら、対象物件を活用できる不動産投資家や同業他社、一般消費者へマッチングして販売しています。

訳あり物件の種類

AlbaLinkはこのような物件を積極的に購入し、主に対象物件を活用できる不動産投資家や同業他社、一般消費者に販売を行うことにより、全国の空き家の減少に寄与しています。

IPOによる手取金の使途

  1. 不動産売買事業のエリア拡大に伴い新規開設支店の人員確保のため、2026年12月期に74人の増員を予定しており、その人件費の一部として

AlbaLink(5537)IPOの業績

albalinkの業績

(※画像クリックで拡大)

AlbaLink(5537)IPOの業績は急伸していて好調そうです。

AlbaLinkのIPO評価

AlbaLinkはほぼ売出し株ですが、規模(吸収金額21億円)は大きいというほどではなく、VC(ベンチャーキャピタル)の保有株もないため、需給面はまずまずだと思います。

また、上位株主には価格による解除条項なしで90日又は180日のロックアップが掛かっているのもプラス要素です。

さらに、空き家問題は深刻化しているため、事業面でも関心を集めそうです。

ちなみに、AlbaLinkはTOKYO PRO Market(プロ投資家向けマーケット)からの鞍替え上場になります。

よって、AlbaLinkのIPO評価はCが妥当だと考えています。AlbaLink(5537)IPOは公開価格をある程度上回ったところで初値形成すると予想しています。

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AlbaLink(5537)IPOの初値予想

AlbaLink(5537)IPOの初値予想は、仮条件決定後(11月27日以降)に追記させていただきます。

1,700円 (想定価格比:+640円)

AlbaLink(5537)IPOのBB(ブックビルディング)スタンス

AlbaLink(5537)IPOのBB(ブックビルディング)は前向きに参加するつもりです。主幹事の野村證券を中心に、SMBC日興証券松井証券などの平幹事も申し込む予定です。

AlbaLink(5537)IPOのBB(ブックビルディング)スタンス
野村證券 (主幹事)BB参加
SMBC日興証券BB参加
三菱UFJモルガン・スタンレー証券BB参加
ちばぎん証券口座なし
SBI証券BB参加
松井証券BB参加
三菱UFJ eスマート証券BB参加


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