アクセルスペースホールディングス(402A)IPOの仮条件が決まっています。

アクセルスペースホールディングスIPOは期待度が高い宇宙ビジネスを展開していることで関心を集めています。

ちなみに、アクセルスペースホールディングスIPOは仮条件の発表に合わせて公募株を15,211,100株→20,660,900株、OA株を1,455,600株→2,339,100株へと増やしています。

アクセルスペースホールディングスIPOの初値予想

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アクセルスペースホールディングスIPOの仮条件

345円~375円

アクセルスペースホールディングスIPOの仮条件は、想定価格の345円を下限に上方へ拡げたレンジになっています。

ちなみに、アクセルスペースホールディングスIPOの公開価格が仮条件の上限で決まると、吸収金額は79.4億円から86.3億円にアップします。

SMBC日興証券 オンライントレード
アクセルスペースホールディングスIPO主幹事のSMBC日興証券

アクセルスペースホールディングスIPOの初値予想

670円 (想定価格比:+325円)

↓(上場直前の初値予想)

800円 (公開価格比:+425円)

(※大手予想会社の初値予想最終版:850円)

アクセルスペースホールディングスIPOの規模(吸収金額86.3億円)は大きいですが、欧州及びアジアを中心とする海外市場(米国及びカナダを除く)への販売や、合計で5,721,100株(約19.7億円)を上限に親引けも予定されているので、見た目ほど大きくはなさそうです。

また、複数の投資ファンドが合計で6,170,100株(約21.3億円)の株式購入への関心を表明していることもプラス要素です。

さらに、アクセルスペースホールディングスIPOは宇宙ビジネスというテーマ性のある事業を行っていることでも注目されると思います。

よって、アクセルスペースホールディングスIPOは業績が赤字で、VC(ベンチャーキャピタル)の保有株が多いのも気になりますが、それでもロックアップが解除される公開価格の1.5倍はクリアし、公開価格の約1.8倍に当たる670円を目途に初値形成すると予想しています。

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アクセルスペースホールディングスIPOの幹事団

アクセルスペースホールディングスIPOの幹事団
主幹事証券SMBC日興証券
幹事証券大和証券
SBI証券
みずほ証券
東海東京証券
極東証券

アクセルスペースホールディングスIPOの幹事団はほとんどがネットから申し込めるので、もれなく申し込んで当選を狙いたいですね。


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