BRANU(460A)IPOが、明日(12月1日)東証グロース市場へ新規上場します。
BRANU(ブラニュー)IPOは比較的小型なDX関連IPOということで注目されています。
BRANUは12月最初のIPOになるので、期待通りの初値を付けて、12月のIPOラッシュへつなげてほしいですね。

BRANU(460A)IPOの過去記事
BRANU(460A)IPO上場直前の初値予想
1,500円(公開価格比:+520円)
(※大手予想会社の初値予想:1,100円~1,300円)
(※大手予想会社の初値予想最終版:1,400円)
※主幹事証券会社の引受価格:901.60円
BRANU(460A)IPO上場直前の初値予想は、仮条件決定時にアップしていた1,500円で据え置きたいと思います。
BRANUは12月のIPO第一弾で、規模(吸収金額12.7億円)もそれほど大きくないため、需給面で関心を集めると思います。
BRANUはVC(ベンチャーキャピタル)の保有株が見当たらず、上位株主には価格による解除条項なしで180日のロックアップが掛かっているのも好印象です。
さらに、BRANUはDXというテーマ性のある事業を展開していて、業績が良いことでも注目されそうです。
よって、BRANU(460A)IPOは公開価格の約1.5倍に当たる1,500円を目途に初値形成すると予想しています。
BRANU(460A)IPO初値決定前の気配運用
BRANU(460A)IPO初値決定前の気配上限価格は公開価格比2.3倍の2,254円で、更新値幅49円の更新時間10分になります。
また、気配下限値段は公開価格比0.75倍の735円で、下限の値幅は通常の更新値幅で更新時間は3分になります。
そして、注文受付価格の範囲は245円以上で3,920円以下となります。
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