大東港運(9367)の立会外分売が発表されています。
大東港運は冷凍・冷蔵食品の海貨取扱(通関)において、全国でもトップレベルの取扱実績を誇っており、多種多様における様々な商品を日本の港から届けています。
ちなみに、大東港運は2024年8月以来、約1年3か月ぶりの立会外分売になります。

| 銘柄名 | 分売実施日 | 参加スタンス | 分売株式数 | 申込数量限度 |
|---|---|---|---|---|
| 大東港運 (東S・9367) | 11/19 | 〇 | 40,000株 | 500株 |
(※2025年11月17日現在)
大東港運の立会外分売目的は、「一定数量の売却意向があり、発行会社として検討した結果、株式の分布状況の改善及び流動性の向上を図るため。」となっています。
大東港運の株価は株主優待の拡充によって急騰していますが、分売株数(40,000株)は少なくて流動性も問題ないため、今のところ参加するつもりです。
立会会外分売では、IPO(新規公開株)ような大きい利益は得られませんが、IPOよりも比較的当選しやすいため、ローリスクで利益を得ることが可能な投資方法です。
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