サイプレス・ホールディングス(428A)IPOの仮条件が発表されました。
サイプレス・ホールディングスIPOは投資ファンドのイグジット案件なので、需給面にやや不安があります。
ただ、サイプレス・ホールディングスはその後のIPOと間隔が1週間空いているため、日程面に問題はありませんね。

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サイプレス・ホールディングスIPOの仮条件
690円~710円
サイプレス・ホールディングスIPOの仮条件は、想定価格の780円を下回るレンジになっています。
ちなみに、サイプレス・ホールディングスIPOの公開価格が仮条件の上限で決まると、吸収金額は31.6億円から28.7億円にダウンします。
サイプレス・ホールディングスIPOの初値予想
750円 (想定価格比:-30円)
サイプレス・ホールディングスIPOは公募株ゼロの売出し株のみで、規模(吸収金額28.7億円)もそれなりにあるため、投資ファンドのイグジット案件ということで警戒されると思います。
また、サイプレス・ホールディングスIPOは仮条件が下振れしたため、警戒感もさらに増しそうです。
ただ、サイプレス・ホールディングスIPOは約2億円の親引けが予定されていて、VC(ベンチャーキャピタル)を含む上位株主に、価格による解除条項なしで180日または360日のロックアップが掛かっているのもプラス要素です。
しかし、手ごろな価格で株主優待への期待感もあるものの、外食事業自体に目新しさは感じられず、仮条件も下振れしてしまったため、サイプレス・ホールディングスIPOは公開価格を若干上回ったところで初値形成すると予想しています。
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