2026年の大発会の日経平均株価は、昨年末の終値と比べて1,493円32銭高の5万1,832円80銭と大きく値上がりして取引を終えています。
ここ数年の大発会はパッとしませんでしたが、今年の大発会は久々のご祝儀相場になりました。
2026年最初の取引となる大発会を迎えた5日の東京株式市場で、日経平均株価(225種)の終値は、前年12月30日と比べて1493円2銭(2.97%)高の5万1832円80銭だった。
3営業日ぶりに値上がりした。一時、取引時間中としては昨年11月4日以来、約2か月ぶりに5万2000円台に乗せる場面もあった。
2026年の大発会は昨年末の終値を上回る51,010円28銭で始まり、徐々に値を上げながら51,832円80銭で取引を終えています。
大発会は非常に好調なスタートとなったので、今年の日経平均株価はどこまで値を伸ばすか楽しみですね。
日経平均株価チャート(2026年1月5日大発会)
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直近のIPOではフィットクルー(469A)とパワーエックス(485A)がストップ高で取引を終えているので、明日以降の株価推移も要チェックです。
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