ファイントゥデイホールディングス(420A)IPOの新規上場が承認されました。ファイントゥデイホールディングスIPOは11月5日に東証スタンダード市場へ新規上場する予定です。
また、ファイントゥデイホールディングスIPOの主幹事は大和証券とSMBC日興証券が共同で務めることになっています。
ちなみに、ファイントゥデイホールディングスIPOは2024年12月に新規上場するはずでしたが、その後に上場を中止していたので改めての新規上場になります。
※上場中止になりました!

ファイントゥデイホールディングス(東証スタンダードIPO)のIPO基本情報
| 銘柄名 | 上場中止 |
| コード | 420A(化学) |
| 主幹事証券 | 大和証券 ゴールドマン・サックス証券 SMBC日興証券 UBS証券 |
| 幹事証券(委託含む) | SBI証券 楽天証券 大和コネクト証券 |
| 上場日 | 11月5日 |
| 仮条件決定日 | 10月20日 |
| ブックビルディング期間 | 10月20日から10月24日まで |
| 公開価格決定日 | 10月27日 |
| 申込期間 | 10月28日から10月30日まで |
| 公募 | 12,925,100株 |
| 売出し | 15,818,700株 (国内:2.596,600株 海外:13,222,100株) |
| OA | 4,311,500株 |
| 吸収金額 | 485.9億円 (国内:291.5億円 海外:194.4億円) |
| 時価総額 | 1,690億円 |
| 想定価格 | 1,470円 |
| 初値価格 | 上場中止 |
ファイントゥデイホールディングスIPOの概要
ファイントゥデイホールディングスIPOはアジアNo.1のパーソナルケアカンパニーを目指して、ヘアケア、スキンケア、ボディケアなどの製品を生産・販売しています。
ファイントゥデイホールディングスIPOは主なブランドとして、「+tmr」「TSUBAKI」「uno(ウーノ)」などを展開しています。
ファイントゥデイホールディングスIPOは前回新規上場しようとした時と比べて、吸収金額が883.1億円から485.9億円へと縮小されており、今のところ海外へ約40%配分されるため、国内の吸収金額は291.5億円になります。
また、前回は公募株がゼロでしたが、今回は公募株が12,925,100株になっています。
さらに、想定価格も前回の2,150円から1,470円へと変更されているので、需給面はやや改善された印象です。
ただ、上場市場は東証プライム市場から東証スタンダード市場へとダウンしているので、それでも需給面に不安がありますね。
ファイントゥデイホールディングスIPOの幹事団は主幹事の大和証券とSMBC日興証券をはじめ、SBI証券
や楽天証券などの6社で構成されています。
ファイントゥデイホールディングスIPOの初値予想
ファイントゥデイホールディングスIPOの初値予想は、仮条件決定後(10月20日以降)に追記させていただきます。
-円
管理人が利用しているIPOにオススメの証券会社






