年が明けたので、2025年のIPOで主幹事を務めた証券会社をランキング形式でまとめてみました。
IPOでは主幹事を務める証券会社が配分数(割当数)の約80%〜90%を占めるケースが大半です。よって、IPOの当選確率をアップさせるには主幹事に申し込むことが必須となります。

下記のランキング入りしている証券会社は、今年(2026年)のIPOでも主幹事を務める可能性が高いため、IPO投資に欠かすことができない証券会社です。
まだ下記の証券口座をお持ちでない方は、この機会に口座を開設して、今年のIPOで当選を目指しましょう。
2025年のIPO主幹事ランキング
- 1位 みずほ証券
みずほ証券は、2024年のIPO66銘柄中17銘柄で主幹事を務めていました。
みずほ証券は昨年の主幹事ランキングでも2位にランクインしており、前受金(事前入金)不要でIPOに申し込めるため、資金が少ない方や初心者の方にもオススメの証券会社です。
- 2位 SMBC日興証券
SMBC日興証券は、2025年のIPO66銘柄中16銘柄で主幹事を務めていました。
SMBC日興証券はIPOの取扱銘柄数が豊富で、主幹事だけでなく幹事を務めることも多く、REIT(リート)IPOにもネットから申し込めるため、IPO投資に欠かすことができない証券会社です。
SMBC日興証券は新規に口座を開設するとIPOの当選確率がアップするため、まだ口座をお持ちでない方は要チェックです。
- 2位 大和証券
大和証券は2025年のIPO66銘柄中16銘柄で主幹事を務めていました。
大和証券は毎年IPOでコンスタントに主幹事を務めているため、IPO投資に必須の証券会社です。
ちなみに、私は昨年(2025年)大和証券が主幹事を務めたサイプレス・ホールディングスとSBI新生銀行に当選しています。
- 4位 野村證券
- 5位 SBI証券
SBI証券は2025年のIPO66銘柄中9銘柄で主幹事を務めていました。
SBI証券は抽選配分比率が比較的高く、抽選に外れてもIPOチャレンジポイントが貯まり、そのポイントを使って当選を狙うこともできるため、IPO投資を始めるならまず最初に持っておきたい証券会社です。
ちなみに、私は昨年(2025年)SBI証券が主幹事を務めたSBI新生銀行に当選しています。
野村證券は、2025年のIPO66銘柄中15銘柄で主幹事を務めていました。
野村證券はIPOで主幹事を務めるケースが多く、前受金(事前入金)不要でIPOに申し込めるため、資金が少ない方にもオススメの証券会社です。
ちなみに、私は昨年(2025年)野村證券が主幹事を務めたTENTIALとユーソナーに当選しています。
IPO(新規公開株)の当選確率を上げるには、申し込める証券会社を増やすのが一番の近道です。
毎年1月はIPOが少なく落ち着いている時期です。今のうちにまだ持っていない証券口座を開設し、これから始まる今年のIPOに向けて準備を整えておきましょう。
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