早くも正月三が日の三日目となりました。そこで、今年(2026年)にIPO新規上場しそうな企業をピックアップしてみました。
昨今のIPOは東証が「2030年以降、上場から5年を過ぎた企業の時価総額が100億円未満の場合、上場廃止になる」という上場維持基準の厳格化を発表したため、小型IPOが減少し、全体的にもやや減少傾向にあります。
ちなみに、昨年はIPO新規上場した企業が一昨年の86社から66社(リート含む)へと減少しています。今年もこの傾向は続きそうですが、それでも活況な一年になってほしいですね。

2026年にIPO新規上場しそうな企業
- SmartNews(スマートニュース)
国内や海外の政治や経済、グルメ、エンタメ、スポーツ、ITなどをリアルタイムで配信しているニュースアプリです。これまで何度も上場が噂されているので、今年こそ実現してほしいですね。
- SkyDrive(スカイドライブ)
空飛ぶクルマ(電動垂直離着陸航空機(eVTOL))を開発している企業です。
- FiNC Technologies(フィンクテクノロジーズ)
食事、体重、歩数、睡眠が1つのアプリで記録できる健康管理アプリ「FiNC」の企画・運営している企業です。
- LayerX(レイヤーエックス)
請求書処理、経費精算、稟議申請、法人カードなどの支出管理を一本化する「バクラク」サービスなどを提供している企業です。
- エクラシア
- 10X(テンエックス)
小売業のDXを支えるプラットフォーム「Stailer(ステイラー)」を提供している企業です。
- ジラフ
コレクター向けフリマアプリ「magi」やコレクター向けトレカ専門店などを運営しています。
- CureApp(キュア・アップ)
- Preferred Networks(プリファード・ネットワークス)
各業界の課題解決に向けたAIソリューション・製品を開発・提供している企業です。
- TBM
プラスチックの代替素材「LIMEX(ライメックス)」を開発している企業です。毎年IPO候補にピックアップされているので、そろそろ実現してほしいですね。
サービス付き高齢者向け住宅、住宅型有料老人ホーム、通所介護などを行っている企業です。
従来の医薬品やハードウェア医療機器では治療効果が不十分だった病気を治すために「治療アプリ」を開発している企業です。
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