ジェイファーマ(520A)IPOが、明日(3月25日)東証グロース市場へ新規上場します。
ジェイファーマIPOは赤字のバイオベンチャーなので、警戒感が高まっているようです。
明日はベーシックIPOも同時上場します。どちらも厳しそうな雰囲気ですが、何とか踏ん張ってほしいですね。

ジェイファーマIPOの過去記事
ジェイファーマIPOのBBスタンスとIPO評価!バイオIPO
ジェイファーマIPO上場直前の初値予想
809円 (公開価格比:-71円)
(※大手予想会社の初値予想最終版:880円)
※主幹事証券会社の引受価格:809.60円
ジェイファーマIPO上場直前の初値予想は、仮条件決定時にアップしていた830円から809円に下方修正したいと思います。
ジェイファーマIPOは赤字のバイオで規模(吸収金額33.5億円)も大きく、ベーシックIPOとの同時上場でもあるため、需給面に不安があります。
また、ジェイファーマIPOは海外への配分が約26%に止まったため、海外での人気もイマイチという印象です。
さらに、ジェイファーマIPOは公開価格の1.5倍でロックアップが解除されるVC(ベンチャーキャピタル)の保有株が多いのも懸念材料です。
よって、ジェイファーマIPOは幹事証券の引受価格を目途に初値形成するのが精一杯と予想しています。
ジェイファーマIPO初値決定前の気配運用
ジェイファーマIPO初値決定前の気配上限価格は公開価格比2.3倍の2,024円で、更新値幅44円の更新時間10分になります。
また、気配下限値段は公開価格比0.75倍の660円で、下限の値幅は通常の更新値幅で更新時間は3分になります。
そして、注文受付価格の範囲は220円以上で3,520円以下となります。
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