PostPrime(198A)とスーパーバリュー(3094)の立会外分売が7月23日に実施されました。
ちなみに、PostPrimeの立会外分売価格は前日終値の639円から2.97%割り引いた620円でした。
PostPrimeは分売株数が多くて、値幅もあまり望めそうになかったのでスルーしました。
PostPrimeの株価チャート(7月23日)
(※画像クリックで拡大)
PostPrimeは分売価格(620円)を下回る610円で始まり、徐々に値を上げながら616円の高値を付けました。しかし、そこからは次第に値を下げ、593円で取引きを終えています。
PostPrimeは一度も分売価格を上回れなったので、残念な立会外分売となってしまいました。
また、スーパーバリューの立会外分売価格は前日終値の671円から2.98%割り引いた651円でした。
スーパーバリューは分売株数が多いわりに流動性が乏しかったのでスルーしました。
スーパーバリューの株価チャート(7月23日)
(※画像クリックで拡大)
スーパーバリューは分売価格(651円)を下回る631円で始まり、後場に647円の高値を付けましたが、そこからは徐々に値を下げ、633円で取引きを終えています。
スーパーバリューもPostPrimeと同様に一度も分売価格を上回れない残念な立会外分売となってしまいました。
立会会外分売では、IPO(新規公開株)ような大きい利益は得られませんが、IPOよりも比較的当選しやすいため、ローリスクで利益を得ることが可能な投資方法です。
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