セイワホールディングス(523A)IPOの仮条件が発表されました。
セイワホールディングスIPOは事業承継というテーマ性のある事業を展開していることで注目されています。
セイワホールディングスは3月最後のIPOなので、少しでも良い形で締めくくってほしいですね。

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セイワホールディングスIPOの仮条件
1,230円~1,250円
セイワホールディングスIPOの仮条件は、想定価格の1,230円を下限に上方へ少しだけ広げたレンジになっています。
ちなみに、セイワホールディングスIPOの公開価格が仮条件の上限で決まった場合、吸収金額は76.4億円から77.6億円にアップします。
セイワホールディングスIPOの初値予想
1,400円 (想定価格比:+170円)
セイワホールディングスIPOは大型(吸収金額77.6億円)で、IPOの地合いも悪いため、需給面に不安があります。
ただ、セイワホールディングスIPOは欧州及びアジアを中心とする海外市場(米国及びカナダを除く)への販売や、合計で183,900株(約2.3億円)を上限に親引けが予定されています。
また、セイワホールディングスIPOはVC(ベンチャーキャピタル)を含む上位株主に価格による解除条項なしで360日又は180日のロックアップが掛かっているのもプラス要素です。
さらに、昨年新規上場した技術承継機構(319A)の株価が好調に推移しているため、事業承継という同じテーマをもつセイワホールディングスIPOも事業面で関心を集めそうです。
よって、セイワホールディングスIPOは公開価格を10%程度上回る1,400円を目途に初値形成すると予想しています。
セイワホールディングスIPOの幹事団
| 主幹事証券 | SBI証券 みずほ証券 |
|---|---|
| 幹事証券 | 大和証券 東海東京証券 楽天証券 松井証券 マネックス証券 静銀ティーエム証券 極東証券 SBIネオトレード証券 |
セイワホールディングスIPOの当選枚数は比較的多いので、主幹事のSBI証券やみずほ証券なら期待できそうです。
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