大和証券は、野村証券、SMBC日興証券、みずほ証券などと肩を並べる大手証券会社です。また、大和証券は創業110年を超える歴史ある会社で、全国47都道府県に130以上の店舗を展開しています。

大和証券

▼大和証券の紹介と口座開設の目次

  1. 大和証券の解説
  2. 大和証券のIPO配分数
  3. 大和証券IPOルールと注意点
  4. 大和証券の口座開設

大和証券の解説

大和証券は、担当者からアドバイスを受けながら取引が出来る「ダイワ・コンサルティングコース」と、インターネットを使ってマイペースで取引が出来る「ダイワ・ダイレクトコース」があります。

ちなみに、私は「ダイワ・ダイレクトコース」を利用していますが、インターネットでIPO(新規公開株)の申込みから売却までスムーズに行えます。

また、大和証券はタイムリーな国内外マーケット情報の動画配信や、人気アナリストが執筆したレポート提供など、投資情報・取引ツールも充実しています。

大和証券のIPO配分数

大和証券は、IPOの取扱銘柄数が豊富で主幹事を務めることも多いので、IPO投資には欠かすことの出来ない証券会社です。

大和証券のIPO配分数は、割当数の15%を完全抽選で配分し、5%をチャンス抽選で配分するシステムになっています。⇒(大和証券のチャンス抽選解説

大和証券のIPO抽選配分

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多くの証券会社のIPOネット配分率は10%ですが、大和証券のネット配分率は20%(完全抽選15%+チャンス抽選5%)と高く、ネット抽選組に優しい証券会社です。

ちなみ、私はこれまで「トーセイ・リート投資法人」「MRT」「日本郵政」「ゆうちょ銀行」のIPOに当選しています。

大和証券のIPO当選実績

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大和証券のIPOルールと注意点

大和証券のIPOは前受金なので、IPOに申し込む際に前もって口座に購入資金を入金しておく必要があります。ただし、同一の資金で複数のIPO銘柄に申し込むことは可能です。

また、大和証券はIPOの購入をキャンセルしても、ペナルティを受けることはありません。

ちなみに、大和証券の基本的なIPO申込みから購入までの流れは以下の通りです。

大和証券のIPO抽選参加サービス

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大和証券の口座開設

大和証券の口座開設をするには、マイナンバー(個人番号)が確認できる書類と本人確認書類が必要になります。

インターネットで口座開設する場合は、申込書を自分のプリンターで印刷して送付すれば約3日から1週間程度、印刷された申込書を取り寄せて返送する場合は、5日から2週間程度で口座開設が可能です。

大和証券の口座開設方法

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大和証券の口座開設手順

  1. 各種の規定や書面等を確認する

    大和証券の口座開設

  2. 基本情報の入力

    大和証券の口座開設

  3. 各種サービスの申込み

    大和証券の口座開設

  4. 大和ネクスト銀行口座開設、スウィープサービスのお申込み

    大和証券の口座開設

  5. お客さまカードの入力

    大和証券の口座開設

  6. 入力内容をご確認のうえ、「申込書を印刷する」もしくは「申込書を取り寄せる」をクリックして完了です

    大和証券の口座開設

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