デリバリーコンサルティング(9240)IPOの新規上場が承認されました。デリバリーコンサルティングIPOは、7月29日に東証マザーズ市場へ新規上場する予定です。
また、デリバリーコンサルティングIPOの主幹事は、SMBC日興証券が務めることになっています。
7月のIPOはバラエティに富んだラインナップになっているので、後は地合いが良くなるのを祈るばかりですね。

デリバリーコンサルティング(東証マザーズIPO)のIPO基本情報
| 銘柄名 | デリバリーコンサルティング |
| コード | 9240(サービス業) |
| 主幹事証券 | SMBC日興証券 |
| 幹事証券(委託含む) | SBI証券 みずほ証券 東洋証券 いちよし証券 楽天証券 極東証券 松井証券 |
| 上場日 | 7月29日 |
| 仮条件決定日 | 7月9日(850円~950円に決定) |
| ブックビルディング期間 | 7月12日から7月16日 |
| 公開価格決定日 | 7月19日(950円に決定) |
| 申込期間 | 7月20日から7月27日まで |
| 公募 | 150,000株 |
| 売出し | 988,000株 |
| OA | 170,700株 |
| 吸収金額 | 14.8億円 |
| 時価総額 | 51.2億円 |
| 想定価格 | 1,130円→公開価格:950円 |
| 初値価格 | 1,472円 |
↑デリバリーコンサルティングIPO主幹事のSMBC日興証券↑
デリバリーコンサルティングIPOの概要
デリバリーコンサルティングIPOは、クラウド、AI、RPAなどの先進技術を駆使しながら、クライアントにとって最適なテクノロジー・コンサルティングを提供しています。
また、デリバリーコンサルティングは定型的な業務プロセスの自動化を行うRPAにAIの技術を組み合わせることにより、複雑な判断や理解を伴う処理や高度な分析および出力業務を可能にし、幅広い業務の自動化を実現するソリューションも提供しています。
デリバリーコンサルティングIPOは、規模(吸収金額14.8億円)がそれほど大きくなく、DX、クラウド、AIなど、IPOで人気のテーマ性でも注目されそうですね。
デリバリーコンサルティングIPOの幹事団は、主幹事のSMBC日興証券を中心に、SBI証券
や松井証券
などの8社で構成されています。
デリバリーコンサルティングIPOの初値予想
デリバリーコンサルティングIPOの初値予想は、仮条件決定後(7月9日以降)に追記させていただきます。
1,430円 (想定価格比:+300円)
(※大手予想会社の初値予想第一弾:2,100円~2,500円)
(※大手予想会社の初値予想第二弾:1,400円~1,700円)
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