今月のIPOは月末に新規上場するトリプルアイズ(5026)のみで、今のところ6月のIPOもANYCOLORしか新規承認されていません。

しかし、6月から7月にかけてはいつも数多くのIPOが新規上場しているので、今年もゴールデンウィークが明けたら、IPOが次々と新規承認されるのではと期待しています。

そこで、6月以降のIPOに備えて、4月までに新規上場したIPOで主幹事を務めた証券会社をランキング形式でまとめてみました。

IPO主幹事ランキング


  1. みずほ証券

    みずほ証券は、イメージ・マジック(公開価格1,740円→初値2,800円)、メンタルヘルステクノロジーズ(公開価格630円→初値880円)など、IPO銘柄24社中6社で主幹事を務めています。

    みずほ証券はここ数年IPOで主幹事を務めるケースが増えているので、6月以降も数多くのIPOで主幹事を務めそうですね。


  2. SMBC日興証券

    SMBC日興証券は、セカンドサイトアナリティカ(公開価格1,390円→初値3,190円)、エッジテクノロジー(公開価格350円→694円)など、IPO銘柄24社中4社で主幹事を務めています。

    SMBC日興証券はIPOの主幹事をコンスタントに務めているので、6月以降のIPOでも主幹事を務めるケースが多くなりそうです。

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  3. SBI証券

    SBI証券は、CaSy(公開価格1,350円→初値2,001円)、モイ(公開価格470円→初値902円)など、IPO銘柄24社中4社で主幹事を務めています。

    SBI証券はIPOの取扱い銘柄数がトップクラスなので、6月以降のIPOでも要注目の証券会社です。

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  4. 大和証券

    大和証券は、BeeX(公開価格1,600円→初値3,750円)、サークレイス(公開価格720円→初値2,320円)など、IPO銘柄24社中4社で主幹事を務めています。

    大和証券はチャンス当選がなくなってしまったのがいまだに残念でなりません。絶対にないと思いますが、復活して欲しいと心から願っています。


  5. 野村證券

    野村證券は、ギックス(公開価格1,070円→初値1,100円)、エフビー介護サービス(公開価格1,400円→初値1,561円)など、IPO銘柄24社中2社で主幹事を務めています。

    野村證券はIPO主幹事ランキングで常に上位にランクインしているので、今のところやや少ない印象ですが、後半に巻き返してくると思います。

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  6. 東海東京証券

    東海東京証券は、ノバック(公開価格3,000円→初値2,630円)、ASNOVA(公開価格1,630円→初値1,499円)など、IPO銘柄24社中2社で主幹事を務めています。

    東海東京証券が主幹事を務めたIPOは、どちらも初値が公開価格を割れているので要注意ですね。


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この記事を書いた人:SHO(IPO投資歴12年の個人投資家)
IPO(新規公開株)を中心に、立会外分売・PO・株主優待など幅広く投資を行っています。かつては音楽関連企業でCDバイヤー兼ショップマネージャーとして勤務し、その後独立して株式投資の世界へ。家族名義の口座は一切使わず、自分名義の口座のみでIPOに参加し、これまでに累計約600万円の利益を達成。長年の経験をもとに、個人投資家目線で役立つIPO情報を発信しています。