ベビーカレンダー(7363)IPOの抽選結果が発表されました。また、ベビーカレンダーIPOの公開価格は、仮条件の上限に当たる4,200円で決まっています。

ベビーカレンダーIPOは、3月に新規上場するIPOの中でも特に注目されているので、これまで貯めてきたIPOチャレンジポイントを一気に使って、当選を狙った方も多かったようです。

そして、私のベビーカレンダーIPOの抽選結果は以下の通りでした。


ベビーカレンダーIPOの抽選結果(SBI証券

ベビーカレンダー(SBI証券)

(※画像クリックで拡大)

ベビーカレンダーIPOは、私の保有ポイントでは全く足りないため、資金枠での奇跡の当選を目指しましたが、当然のごとく落選です。

SBI証券[旧イー・トレード証券]
SBI証券のIPOチャレンジポイント解説

また、ベビーカレンダーIPOはマネックス証券松井証券などにも申込みましたが全滅です。まだ、IPO後期抽選型の楽天証券が残っていますが望み薄ですね。

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ベビーカレンダーIPOのチャレンジポイント当選ラインと当選配分数

ベビーカレンダーIPOのチャレンジポイント当選ラインは、私が調べたところ651ポイント前後で、ポイント当選の配分数は100株だったようです。

ポイント当選の配分数が100株だったのは予想通りですが、ボーダーラインは予想よりもやや高めでした。やはり、ボーダーラインのインフレ化はますます進んでいるようです。

いずれにせよ、ポイント当選の配分数はSBI証券のさじ加減ひとつでどうにでも変わるので、100株配分でも納得できる銘柄で使うしかないですね。

SBI証券のIPOチャレンジポイント実績データ

SBI証券のIPOチャレンジポイント実績データ

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※上記データは、独自で調べた予測値なので、あくまで参考程度にお考え下さい。


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この記事を書いた人:SHO(IPO投資歴12年の個人投資家)
IPO(新規公開株)を中心に、立会外分売・PO・株主優待など幅広く投資を行っています。かつては音楽関連企業でCDバイヤー兼ショップマネージャーとして勤務し、その後独立して株式投資の世界へ。家族名義の口座は一切使わず、自分名義の口座のみでIPOに参加し、これまでに累計約600万円の利益を達成。長年の経験をもとに、個人投資家目線で役立つIPO情報を発信しています。