フィットクルー(469A)IPOのBB(ブックビルディング)が、来週の11月27日から開始されます。
フィットクルーは女性専用パーソナルジム「UNDEUX SUPERBODY(アンドゥスーパーボディ)」を運営しています。
フィットクルーは今のところ12月に新規上場するIPOの中で一番小型なので、需給面は良好ですね。

フィットクルー(東証グロースIPO)のIPO基本情報
| 銘柄名 | フィットクルー |
| コード | 469A(サービス業) |
| 主幹事証券 | みずほ証券 |
| 幹事証券(委託含む) | SBI証券 楽天証券 松井証券 岡三証券 岡三オンライン |
| 上場日 | 12月12日 |
| 仮条件決定日 | 11月25日(2,000円~2,200円に決定) |
| ブックビルディング期間 | 11月27日から12月3日まで |
| 公開価格決定日 | 12月4日(2,200円に決定) |
| 申込期間 | 12月5日から12月10日まで |
| 公募 | 110,000株 |
| 売出し | 224,400株 |
| OA | 50,100株 |
| 吸収金額 | 7.3億円 |
| 時価総額 | 20.5億円 |
| 想定価格 | 1,910円→公開価格:2,200円 |
| 初値価格 | 3,000円 |
フィットクルーIPOの事業内容
フィットクルーは「女性の健康と美で社会を明るくする」を事業コンセプトに掲げ、女性専用のパーソナルトレーニングジム「UNDEUX SUPERBODY(アンドゥスーパーボディ)」を全国展開しています。

そして、サービス内容はUNDEUX SUPERBODYと同じですが、初期料金を抑えた月会費制の料金体系でサービスを提供する「UNDEUX SUPERBODY LIFE」も運営しています。
また、フィットクルーはいつまでも健康であり続けるために運動と栄養指導でサポートするトレーニングジム「Dr+fit(ドクタープラスフィット)」も運営しています。
さらに、フィットクルーはパーソナルトレーニングジム運営でのノウハウを活かし、パーソナルトレーナー養成スクール「プロジム」を全国展開しています。

IPOによる手取金の使途
- 新規出店費用として2026年11月期に全額充当する予定
フィットクルーIPOの業績
(※画像クリックで拡大)
フィットクルーIPOの売上げは綺麗な右肩上がりで、利益も黒字転換してから順調に伸びていて好調そうです。
フィットクルーのIPO評価
フィットクルーは東証グロース市場への単独上場で、規模(吸収金額7.3億円)も小さいため、需給面で注目されると思います。
ただ、VC(ベンチャーキャピタル)の保有株(約24万株)は公開価格の1.5倍でロックアップが解除されます。
また、フィットネスジム事業に目新しさは感じませんが、業績は順調に伸びているため、事業面でも関心を集めそうです。
よって、フィットクルーのIPO評価はCが妥当だと考えています。フィットクルーIPOは公開価格をしっかりと上回ったところで初値形成すると予想しています。
フィットクルーIPOの初値予想
フィットクルーIPOの初値予想は、仮条件決定後(11月25日以降)に追記させていただきます。
2,800円 (想定価格比:+890円)
フィットクルーIPOのBB(ブックビルディング)スタンス
フィットクルーIPOのBB(ブックビルディング)は積極的に参加するつもりです。主幹事のみずほ証券はもちろんのこと、松井証券や楽天証券などの平幹事も全て申し込む予定です。
| みずほ証券 (主幹事) | BB参加 |
|---|---|
| SBI証券 | BB参加 |
| 楽天証券 | BB参加 |
| 松井証券 | BB参加 |
| 岡三証券 | BB参加 |
| 岡三オンライン | BB参加 |
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