フラー(387A)IPOの幹事証券ごとの配分数(割当数)をアップしました。

フラーIPOは初日値付かずも想定される高い初値が付きそうなので、IPOチャレンジポイントの利用を考えている方も多いと思います。

フラーIPOはかなりの人気を集めそうなので、もし当選できたら万々歳ですね。

フラーIPOのポイント当選ライン予想と幹事証券ごとの配分数

フラーIPOの過去記事

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フラーの改めてのIPO評価とBBスタンス!スマホアプリ関連IPO

フラーIPOの初値予想!仮条件はやや強気

フラーIPOの配分数(割当数)

フラーIPOの配分数(割当数)は、主幹事のSBI証券が約85%を占めていますが、それでも当選枚数はどれほど多くありません。

また、平幹事での当選はさらに困難ですが、前受金(事前入金)不要の松井証券や100%平等抽選のマネックス証券などはダメ元で申し込んでおいても良さそうです。

フラーIPOの配分数(割当数)
幹事証券会社 配分数 配分比率 抽選配分数 優先度
SBI証券 (主幹事) 203,300株 85% 915枚 A
野村證券 14,200株 6% 14枚
岩井コスモ証券 2,300株 1% 2枚
SMBC日興証券 2,300株 1% 2枚
岡三にいがた証券 2,300株 1% -枚
Jトラストグローバル証券 2,300株 1% 2枚
第四北越証券 2,300株 1% -枚
東海東京証券 2,300株 1% -枚
松井証券 2,300株 1% 23枚 B
マネックス証券 2,300株 1% 23枚 B
楽天証券 2,300株 1% 23枚 B
SBIネオトレード証券 ?株 ?% ?枚
合計 238,200株 100% 1,004枚

※抽選配分数は、あくまでも予測数です。

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フラーのIPOチャレンジポイント当選ラインと当選配分数の予想

フラーIPOのSBI証券での抽選配分数は、あくまで個人的な予想ですが915枚程度だと予想しています。

そして、フラーのIPOチャレンジポイント当選配分数は、100株配分の可能性が高いと思います。

また、フラーのIPOチャレンジポイント当選ラインは、2023年7月に新規上場しようとした時のボーダーラインが650ポイントくらいだったので、今回は700ポイント前後と予想しています。

SBI証券のIPOチャレンジポイント実績データ

SBI証券のIPOチャレンジポイント実績データ

(※画像クリックで拡大)

フラーIPOのBB(ブックビルディング)は昨日(7月7日)から始まっているので、上記のデータなどを参考にしながら、忘れずに申し込んでください。

※締切り日時は証券会社によって微妙に異なるので、必ずご自分でご確認ください。


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