フラー(387A)IPOが、明日(7月24日)東証グロース市場へ新規上場します。
フラーIPOは前評判が高く、IPOの地合いも良いため、上場日が近づくにつれて期待度も高まっているようです。
フラーIPOは2023年7月に新規上場を中止していたので、仕切り直しての新規上場になります。
今回は無事に新規上場までたどり着いたので、期待通りの初値を付けてほしいですね。

フラーIPOの過去記事
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フラーIPO上場直前の初値予想
4,000円 (公開価格比:+2,830円)
(※大手予想会社の初値予想最終版:2,700円)
※主幹事証券会社の引受価格:1,076.40円
フラーIPO上場直前の初値予想は、以前にアップしていた3,200円から4,000円に上方修正したいと思います。
フラーIPOは初値が騰がりやすいIT関連の小型(吸収金額3.2億円)IPOで日程にも恵まれているため、需給面でかなりの人気を集めると思います。
また、フラーIPOはDXというテーマ性のある事業を展開していて、業績も良いため、事業面でも注目されそうです。
ただ、VC(ベンチャーキャピタル)の保有株を含む約39万株が公開価格の1.5倍でロックアップを解除されるのは少し気になります。
しかし、フラーIPOは公開価格の1.5倍は軽くクリアし、初日値付かずの翌日に即金規制(買付代金(現金)の即日徴収)で初値形成すると予想しています。
フラーIPO初値決定前の気配運用
フラーIPO初値決定前の気配上限価格は公開価格比2.3倍の2,691円で、更新値幅59円の更新時間10分になります。
また、気配下限値段は公開価格比0.75倍の878円で、下限の値幅は通常の更新値幅で更新時間は3分になります。
そして、注文受付価格の範囲は293円以上で4,680円以下となります。
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