インバウンドプラットフォーム(5587)IPOの抽選結果が発表されました。また、インバウンドプラットフォームIPOの公開価格は仮条件の上限に当たる1,850円で決まっています。

インバウンドプラットフォームIPOの主幹事はSBI証券なので、IPOチャレンジポイントを使って当選を狙われた方も多いと思います。

そして、私のインバウンドプラットフォームIPOの抽選結果は以下の通りでした。


インバウンドプラットフォームIPOの抽選結果(SBI証券

インバウンドプラットフォームの抽選結果(SBI証券)

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主幹事のSBI証券は、IPOチャレンジポイントを使わずに勝負しましたが、残念ながら補欠にも引っ掛からずに落選です。

SBI証券[旧イー・トレード証券]
SBI証券のIPOチャレンジポイント解説

また、インバウンドプラットフォームIPOはSMBC日興証券マネックス証券などにも申込みましたが全滅です。

ただ、IPO後期抽選型の楽天証券が残っているので、奇跡の当選を願いながら待ちたいと思います。

インバウンドプラットフォームIPOのチャレンジポイント当選ラインと当選配分数

インバウンドプラットフォームIPOの当選配分数は200株だったようです。

インバウンドプラットフォームIPOは複数配分の可能性もあったので、それに賭けてポイントを使われた方にとっては嬉しい結果になりましたね。

また、インバウンドプラットフォームのIPOチャレンジポイントの当選ラインは、ざっと調べたところ514ポイント前後だったようです。

ボーダーラインは予想よりもだいぶ低かったので、今後の予想がますます難しくなりそうです。

SBI証券のIPOチャレンジポイント実績データ

SBI証券のIPOチャレンジポイント実績データ

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※上記データは、独自で調べた予測値なので、あくまで参考程度にお考え下さい。


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この記事を書いた人:SHO(IPO投資歴十数年の個人投資家)
IPO(新規公開株)を中心に、立会外分売・PO・株主優待など幅広く投資を行っています。かつては音楽関連企業でCDバイヤー兼ショップマネージャーとして勤務し、その後独立して株式投資の世界へ。家族名義の口座は一切使わず、自分名義の口座のみでIPOに参加し、これまでに累計約600万円の利益を達成。長年の経験をもとに、個人投資家目線で役立つIPO情報を発信しています。