今年は今のところIPOが一つも新規承認されていません。そろそろ今年一発目のIPOが決まってほしいですね。
そこで、これから新規承認されるIPOに備えて、昨年(2025年)のIPOで幹事(主幹事及び委託幹事含む)を務めた証券会社をランキング形式でまとめてみました。

2025年のIPO幹事ランキング
- 1位.SBI証券
SBI証券は、2025年のIPO66銘柄中63銘柄で幹事を務めていました。SBI証券はいつもIPO主幹事ランキングで1位を獲得しているので、不動の1位といった感じです。
SBI証券は抽選に外れてもIPOチャレンジポイントがもらえるので、そのポイントを使って当選を狙うことも出来るため、地道にポイントを貯めるのがIPO当選への近道になります。
- 2位.松井証券
松井証券は、2025年のIPO66銘柄中48銘柄で幹事を務めていました。松井証券は昨年に引き続いて2位をキープ。2025年のIPOでも注目の証券会社です。
また、松井証券のIPOは前受金不要(事前入金不要)なので、初心者の方や資金が少ない方にもオススメです。
- 3位.楽天証券
楽天証券は、2025年のIPO66銘柄中44銘柄で幹事を務めています。楽天証券はもはやIPO幹事ランキングで上位にランクインするのが当たり前になっているので、2025年のIPOでも要チェックの証券会社です。
また、楽天証券のIPOは100%平等抽選なので、IPO抽選組に優しい証券会社です。
- 4位.マネックス証券
マネックス証券は、2025年のIPO66銘柄中41銘柄で幹事を務めていました。マネックス証券は主幹事を務めることはほとんどありませんが、それでもIPOの取扱い銘柄数は多いため、2025年のIPOでも期待の証券会社です。
また、マネックス証券のIPOは100%平等抽選なので、他の証券会社よりも抽選配分数が比較的多くなるため、初心者の方にもオススメの証券会社です。
- 5位.岡三証券
岡三証券は、2025年のIPO66銘柄中34銘柄で幹事を務めていました。岡三証券は年に数回は主幹事を務める可能性もあるので、なるべく押さえておきたい証券会社です。
- 5位.岡三オンライン
岡三オンラインは、2025年のIPO66銘柄中34銘柄で幹事を務めていました。岡三オンラインのIPOは前受金不要(事前入金不要)なので、初心者の方や資金が少ない方にもオススメの証券会社です。
上記の証券会社は、今年(2026年)のIPOでも幹事や主幹事を務める可能性が高いため、まだ口座をお持ちでない方は、この機会に口座開設しておくことをオススメします。
初心者の方にオススメのIPO証券会社ランキング












