パワーエックス(485A)IPOは、昨日(12月19日)東証グロース市場へ新規上場し、公開価格を7.4%下回る1,130円で初値形成しました。
パワーエックスIPOの寄り前のフル板の合致点(始値予想)は引受価格である1,128円で、そのまま売り気配でスタートしながら9時10分に1,130円で初値形成しています。
そして、私は主幹事の三菱UFJモルガン・スタンレー証券で当選していた100株を初値でロスカットしました。
パワーエックスIPOの約定画像(三菱UFJモルガン・スタンレー証券)
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パワーエックスIPOは公開価格が1,220円だったので、113,000円-122,000円=-9,000円(税・手数料込)の損失となりました。
パワーエックスIPO上場初日の株価チャート(12月19日)
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パワーエックスIPOは1,130円で初値形成後にやや揉み合いましたが、そこから急騰すると1,430円のストップ高で張り付いたまま取引きを終えています。
初値が公開価格を大きく下回りながらもストップ高というのは難易度が高い展開でしたね。
とっても残念ですが、IPOは基本的に初値売りをマイルールとしているので致し方ありません。
私はDMM証券で東証FLEX Full(フル)板情報の合致点(始値予想)を確認しています。DMM証券は、信用取引口座を開設すれば、無料で東証FLEX Full(フル)板情報を利用できるのでオススメです。
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