プロパティデータバンク(4389)IPOが、明日(6月27日)東証マザーズ市場へ新規上場します。プロパティデータバンクIPOは、規模が小さくて当選枚数も少ないので、同時上場するエーアイIPOに次いで人気を集めそうです。
同じく同時上場する予定だったインバウンドテックIPOは上場中止になってしまいました。しかし、4社同時上場はきつかったので、他の3銘柄にとっては良かったかもしれませんね。

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プロパティデータバンクIPO上場直前の初値予想
4,800円 (公開価格比:+3,020円)
(※大手予想会社の初値予想:3,500円~4,100円)
(※大手予想会社の初値予想最終版:4,100円)
※主幹事証券会社の引受価格:1.637.60円
プロパティデータバンクIPO上場直前の初値予想は、当初からアップしていた4,800円で据え置きたいと思います。
プロパティデータバンクIPOは、小型、マザーズ、クラウドと人気化の条件が揃っています。また、インバウンドテックIPOが上場中止になったのも追い風になりそうなので、初日値付かずの翌日に即金規制(買付代金(現金)の即日徴収)で初値形成すると予想しています。
ただ、IPOの地合いはやや軟化している気がするので、初日の気配上限(公開価格の2.3倍)付近で初値が付く可能性もありそうです。
プロパティデータバンクIPO初値決定前の気配運用
プロパティデータバンクIPO初値決定前の気配上限値段は、公開価格比2.3倍の4,095円で、更新値幅89円の更新時間10分になります。
また、気配下限値段は公開価格比0.75倍の1,335円で、下限の値幅は通常の更新値幅で更新時間は3分になります。
そして、注文受付価格の範囲は、445円以上で7,120円以下となります。
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