テクセンドフォトマスク(429A)IPOは、先週の10月16日に東京証券取引所プライム市場へ新規上場し、公開価格を19%上回る3,570円で初値形成しました。
テクセンドフォトマスクIPOの寄り前のフル板の合致点(始値予想)は3,500円くらいでしたが、そこからやや気配を上げながら3,570円で初値形成しています。
そして、私は繰上当選していた100株を3,100円の指値で売り注文を出していたため、初値での利確となりました。
テクセンドフォトマスクIPOの約定画像(三菱UFJモルガン・スタンレー証券)
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テクセンドフォトマスクIPOは公開価格が3,500円だったので、357,000円-350,000円=57,000円(税・手数料込)の利益を得ることができました。ほぼ予想通りの利益が得られて良かったです。
また、ユーソナー(431A)IPOは先週の10月17日に東証グロース市場へ新規上場し、公開価格を17.5%上回る2,350円で初値形成しました。
ユーソナーIPOの寄り前のフル板の合致点(始値予想)は2,100円くらいとかなり弱めでしたが、そこから少しずつ気配を上げながら2,350円で初値形成しています。
そして、私は当選していた100株を2,150円の指値で売り注文を出していたため、初値での利確となりました。
ユーソナーIPOの約定画像(野村証券)
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ユーソナーIPOは公開価格が2,000円だったので、235,000円-200,000円=35,000円(税・手数料込)の利益を得ることができました。
ユーソナーIPOは予想よりかなり低い初値で、しかもその後ストップ高までいったため、やや残念な結果でした。しかし、IPOは初値売りを基本としているので納得です。
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