日本再生可能エネルギーインフラ投資法人(9283)IPOが、明日(3月29日)東証インフラファンド市場へ新規上場します。

日本再生可能エネルギーインフラ投資法人IPOは、仮条件が大幅に下振れしたうえに、公開価格も仮条件の下限(93,000円)で決まってしまったので、かなり厳しそうな気配です。

日本再生可能エネルギーインフラ投資法人

日本再生可能エネルギーインフラ投資法人IPOの過去記事

日本再生可能エネルギーインフラ投資法人IPOのBBスタンスとIPO評価!

日本再生可能エネルギーインフラ投資法人IPOの新規上場を承認!

日本再生可能エネルギーインフラ投資法人IPO上場直前の初値予想

89,187円 (公開価格比:-3,813円)

※主幹事証券会社の引受価格:89,187円

日本再生可能エネルギーインフラ投資法人IPOの初値予想は、以前に予想していた93,000円から89,187円に下方修正したいと思います。⇒(日本再生可能エネルギーインフラ投資法人IPOの初値予想!仮条件は弱気!

日本再生可能エネルギーインフラ投資法人IPOは、仮条件が大幅に下振れしたうえに、公開価格も仮条件の下限(93,000円)で決まるという最悪のパターンなので、引受価格付近で初値形成すると予想しています。

また、日本再生可能エネルギーインフラ投資法人IPOは、オークネットIPOとの同時上場で、翌日にはユーザーローカルIPOスシローグローバルホールディングスIPOが控えているため、資金分散の影響も大きそうです。


にほんブログ村

日本再生可能エネルギーインフラ投資法人IPO決定前の気配運用

日本再生可能エネルギーインフラ投資法人IPO初値決定前の気配上限値段は、公開価格比2.3倍の213,900円で、更新値幅4,700円の更新時間10分になります。

また、気配下限値段は、公開価格比0.75倍の69,800円で、下限の値幅は通常の更新値幅で更新時間は3分になります。

そして、注文受付価格の範囲は、23,250円以上で372,000円以下となります。


IPO・新規公開株 ブログランキングへ

管理人が利用しているIPOにオススメの証券会社

著者写真
この記事を書いた人:SHO(IPO投資歴12年の個人投資家)
IPO(新規公開株)を中心に、立会外分売・PO・株主優待など幅広く投資を行っています。かつては音楽関連企業でCDバイヤー兼ショップマネージャーとして勤務し、その後独立して株式投資の世界へ。家族名義の口座は一切使わず、自分名義の口座のみでIPOに参加し、これまでに累計約600万円の利益を達成。長年の経験をもとに、個人投資家目線で役立つIPO情報を発信しています。