アイ・パートナーズフィナンシャル(7345)IPOの抽選結果が発表されました。また、アイ・パートナーズフィナンシャルIPOの公開価格は、仮条件の上限に当たる3,120円で決まっています。

アイ・パートナーズフィナンシャルIPOは、6月に新規上場するIPOの中でも特に期待されていたので、多くのIPOチャレンジポイントを使って当選を狙いにいった方も多かったようです。

そして、私のアイ・パートナーズフィナンシャルIPOの抽選結果は以下の通りでした。


アイ・パートナーズフィナンシャルIPOの抽選結果(SBI証券

アイ・パートナーズフィナンシャル(SBI証券)

(※画像クリックで拡大)

アイ・パートナーズフィナンシャルIPOは、私の保有ポイントでは歯が立たないことが分かっていたので、少ない資金で勝負しましたが落選でした。

SBI証券[旧イー・トレード証券]
SBI証券のIPOチャレンジポイント解説

また、アイ・パートナーズフィナンシャルIPOはマネックス証券SBIネオトレード証券などにも申し込みましたが全滅です。

まだ、IPO後期抽選型で100%平等抽選の楽天証券が残っていますが、さすがに厳しいでしょうね。

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アイ・パートナーズフィナンシャルIPOのチャレンジポイント当選ラインと当選配分数

アイ・パートナーズフィナンシャルIPOのチャレンジポイント当選ラインは、私が調べたところ764ポイント位のようです。

ただ、ボーダーラインが高過ぎたためか、ポイント当選された方があまり見当たらないので、あくまで目安程度とお考え下さい。

また、ポイント当選の配分数は100株だったようです。これは大方の予想通りでした。

それにして、SBI証券がこのところ様々な形でIPOチャレンジポイントをばらまいているせいで、ボーダーラインは加速度的にアップしていますね。

SBI証券のIPOチャレンジポイント実績データ

SBI証券のIPOチャレンジポイント実績

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※上記データは、独自で調べた予測値なので、あくまで参考程度にお考え下さい。


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この記事を書いた人:SHO(IPO投資歴十数年の個人投資家)
IPO(新規公開株)を中心に、立会外分売・PO・株主優待など幅広く投資を行っています。かつては音楽関連企業でCDバイヤー兼ショップマネージャーとして勤務し、その後独立して株式投資の世界へ。家族名義の口座は一切使わず、自分名義の口座のみでIPOに参加し、これまでに累計約600万円の利益を達成。長年の経験をもとに、個人投資家目線で役立つIPO情報を発信しています。