エスプール(2471)の立会外分売が発表されました。今年は、まだ通常のIPOが新規承認されていないので、せめて立会外分売だけでも決まってほしいと思っていたので良かったです。

立会外分売がこれを機に次々と決まってくれれば、IPO閑散期の1,2月も少しは楽しめそうです。

エスプール

立会外分売のスケジュール
銘柄名 分売予定期間 参加スタンス 分売株式数 申込数量限度
エスプール
(2471)
1/29~2/1 × 789,000株 500株

(※2019年1月13日現在)

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エスプールの立会外分売実施目的は、「株式の分布状況の改善及び流動性向上を図るため(市場変更における形式基準の充足を図ることを目的としたものではありません。)」となっています。

また、エスプールはすでに東京証券取引所JASDAQ(ジャスダック)市場から東京証券取引所本則市場への市場変更申請済みです。

エスプールは、上記の通り東証1部市場への昇格が視野に入っています。しかし、それにしても分売株数が多いため、今のところ見送るつもりです。

ただ、今後の株価推移と分売当日の地合い次第では、無理のない程度に参加するかもしれません。


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立会会外分売では、IPO(新規公開株)ような大きい利益は得られませんが、IPOよりも比較的当選しやすいので、ローリスクで利益を得ることが可能な投資方法です。

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この記事を書いた人:SHO(IPO投資歴12年の個人投資家)
IPO(新規公開株)を中心に、立会外分売・PO・株主優待など幅広く投資を行っています。かつては音楽関連企業でCDバイヤー兼ショップマネージャーとして勤務し、その後独立して株式投資の世界へ。家族名義の口座は一切使わず、自分名義の口座のみでIPOに参加し、これまでに累計約600万円の利益を達成。長年の経験をもとに、個人投資家目線で役立つIPO情報を発信しています。