進学会ホールディングス(9760)の立会外分売が発表されています。進学会ホールディングスは学習塾の継続授業、講習会、公開模擬試験の運営、公開模擬試験の運営などを行っています。

ちなみに、進学会ホールディングスは2008年以来、本当に久し振りの立会外分売になります。

進学会ホールディングス

進学会ホールディングス(9760)の立会外分売スケジュール
銘柄名 分売実施日 参加スタンス 分売株式数 申込数量限度
進学会ホールディングス
(東1・9760)
12/17~12/22 400,000株 1,000株

(※2021年12月13日現在)

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進学会ホールディングスの立会外分売目的は、「一定数量の売却意向があり、当社として検討した結果、当社株式の分布状況の改善及び流動性の向上を図るために行うものです。」となっています。

進学会ホールディングスは貸借銘柄で流動性もそれなりにあるため、今のところ参加するつもりです。ただ、利益は小さそうなので、スルーする可能性もあります。


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立会会外分売では、IPO(新規公開株)ような大きい利益は得られませんが、IPOよりも比較的当選しやすいため、ローリスクで利益を得ることが可能な投資方法です。

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この記事を書いた人:SHO(IPO投資歴12年の個人投資家)
IPO(新規公開株)を中心に、立会外分売・PO・株主優待など幅広く投資を行っています。かつては音楽関連企業でCDバイヤー兼ショップマネージャーとして勤務し、その後独立して株式投資の世界へ。家族名義の口座は一切使わず、自分名義の口座のみでIPOに参加し、これまでに累計約600万円の利益を達成。長年の経験をもとに、個人投資家目線で役立つIPO情報を発信しています。