イトーヨーギョー(5287)の立会外分売が発表されています。イトーヨーギョーは無電柱化をテーマとして開発した「D.D.BOX、S.D.BOXシリーズ」や雨水環境をテーマとした「ヒュームセプター」など、「新たなインフラ整備」を実現する製品を提供しています。

ちなみに、イトーヨーギョーは今年(2021年)の8月以来2度目の立会外分売になります。

イトーヨーギョー

イトーヨーギョー(5287)の立会外分売スケジュール
銘柄名 分売実施日 参加スタンス 分売株式数 申込数量限度
イトーヨーギョー
(東2・5287)
12/1~12/8 × 170,000株 500株

(※2021年11月29日現在)

にほんブログ村 株ブログ IPO・新規公開株へ
にほんブログ村

イトーヨーギョーの立会外分売目的は、「当社株主より一定数量の売却意向があり、当社として検討した結果、立会外分売による当社株式の分布状況の改善及び流動性の向上を図るため。」となっています。

イトーヨーギョーの流動性は乏しく、地合いもかなり不安定なので、今のところ見送るつもりです。


IPO・新規公開株ランキング

立会会外分売では、IPO(新規公開株)ような大きい利益は得られませんが、IPOよりも比較的当選しやすいため、ローリスクで利益を得ることが可能な投資方法です。

立会外分売には、IPO投資でも必須のSBI証券マネックス証券をはじめ、SBIネオトレード証券松井証券野村證券楽天証券なら、ネットから申し込むことが出来ます。(※一部の地方市場を除く)

初心者の方にオススメのIPO証券会社ランキング

著者写真
この記事を書いた人:SHO(IPO投資歴十数年の個人投資家)
IPO(新規公開株)を中心に、立会外分売・PO・株主優待など幅広く投資を行っています。かつては音楽関連企業でCDバイヤー兼ショップマネージャーとして勤務し、その後独立して株式投資の世界へ。家族名義の口座は一切使わず、自分名義の口座のみでIPOに参加し、これまでに累計約600万円の利益を達成。長年の経験をもとに、個人投資家目線で役立つIPO情報を発信しています。