大村紙業(3953)の立会外分売が発表されています。大村紙業は段ボール製品(シート・ケース・段ボールパレット)やラベル製品の製造販売を行っています。

ちなみに、大村紙業は2020年3月以来、約4年ぶりの立会外分売になります。

大村紙業の立会外分売情報と参加スタンス

大村紙業(3953)の立会外分売スケジュール
銘柄名 分売実施日 参加スタンス 分売株式数 申込数量限度
大村紙業
(東S・3953)
3/19~3/22 × 177,000株 5,000株

(※2024年3月17日現在)

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大村紙業の立会外分売目的は、「スタンダード市場における流通株式時価総額の項目に関する基準を充たしていないため、当該基準の早期達成に資するべく、当社株式の分布状況の改善や流動性の向上を図ることを目的として行うものであります。」となっています。

大村紙業は流動性がやや乏しく、分売株数(177,000株)もやや多いため、見送るつもりです。


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この記事を書いた人:SHO(IPO投資歴12年の個人投資家)
IPO(新規公開株)を中心に、立会外分売・PO・株主優待など幅広く投資を行っています。かつては音楽関連企業でCDバイヤー兼ショップマネージャーとして勤務し、その後独立して株式投資の世界へ。家族名義の口座は一切使わず、自分名義の口座のみでIPOに参加し、これまでに累計約600万円の利益を達成。長年の経験をもとに、個人投資家目線で役立つIPO情報を発信しています。