IPO後期抽選型の楽天証券でのRidge-i(5572)IPOの抽選結果が発表されました。

また、楽天証券ではIPOの抽選結果に合わせて抽選倍率も発表されますが、Ridge-i(リッジアイ)IPOの抽選倍率は約873倍でした。

Ridge-i(5572)IPOの楽天証券での抽選倍率

楽天証券でのRidge-iのIPO抽選倍率

(※画像クリックで拡大)

約873倍と聞くと当選するのは無理な気がしてしまいますが、宝くじなどと比べればはるかに当選確率が高いので、申し込まない手はありませんね。

ちなみに、昨日(4月21日)新規上場した楽天銀行(5838)IPOの抽選倍率は約6倍でした。

楽天銀行IPOは初値売りで45,600円(税・手数料込)の利益を得られたので、今となって見れば非常に美味しいIPOでしたね。

にほんブログ村 株ブログ IPO・新規公開株へ
にほんブログ村

そして、私の楽天証券でのRidge-i(5572)IPOの抽選結果は以下の通りでした。


Ridge-i(5572)IPOの抽選結果(楽天証券

Ridge-iのIPO抽選結果(楽天証券)

(※画像クリックで拡大)

楽天証券では奇跡の当選を願っていましたが、残念ながら落選でした。これで、Ridge-i(5572)IPOは全滅が確定です。


IPO・新規公開株ランキング


楽天証券100%平等抽選で誰にでも平等に当選のチャンスがあるため、初心者の方や資金が少ない方にもオススメの証券会社です。

また、楽天証券はIPOの取扱い銘柄数も増加しているので、まだ口座を持っていない方は、早めに口座開設しておくことをオススメします。


楽天証券のIPOは100%平等抽選

IPOの新規承認はピタッと止まってしまいましたが、6月以降は数多くのIPOが新規上場すると思うので、今のうちから準備して当選を目指しましょう。

初心者の方にオススメのIPO証券会社ランキング

著者写真
この記事を書いた人:SHO(IPO投資歴12年の個人投資家)
IPO(新規公開株)を中心に、立会外分売・PO・株主優待など幅広く投資を行っています。かつては音楽関連企業でCDバイヤー兼ショップマネージャーとして勤務し、その後独立して株式投資の世界へ。家族名義の口座は一切使わず、自分名義の口座のみでIPOに参加し、これまでに累計約600万円の利益を達成。長年の経験をもとに、個人投資家目線で役立つIPO情報を発信しています。