セグエグループ(3968)IPOのBB(ブックビルディング)が、来月の12月5日から(12月9日まで)スタートします。
セグエグループIPOは、イノベーションIPOとグレイステクノロジーIPOとの3社同時上場になりますが、どの銘柄も期待出来そうなので、一つでも当選出来たらラッキーですね。

セグエグループ(ジャスダックIPO)のIPO基本情報
| 銘柄名 | セグエグループ |
| コード | 3968 |
| 主幹事証券 | みずほ証券 |
| 幹事証券 | SBI証券 SMBC日興証券 いちよし証券 岡三証券 マネックス証券 エース証券 岩井コスモ証券 |
| 上場日 | 12月21日 |
| 仮条件決定日 | 12月1日(1,600円~1,700円に決定) |
| ブックビルディング期間 | 12月5日から12月9日まで |
| 公開価格決定日 | 12月12日(1,700円に決定) |
| 申込期間 | 12月13日から12月16日まで |
| 公募 | 180,000株 |
| 売出し | 30,000株 |
| OA | 31,500株 |
| 吸収金額 | 3.9億円 |
| 想定価格 | 1,650円 |
↑ZMPのIPOでは主幹事を務めるSMBC日興証券↑
セグエグループIPOの事業内容
セグエグループは、セグエグループ及び連結子会社4社(ジェイズ・コミュニケーション、ジェイズ・テレコムシステム、ジェイシーテクノロジー、ジェイズ・ソリューション)により構成されており、情報セキュリティを組み入れたセキュアなITインフラソリューションならびにセキュリティ関連サービスを提供しています。
ソリューション・プロダクト事業では、ITシステム構築に必要なセキュリティ製品及びITインフラ製品を、米国をはじめとする海外メーカーより代理店として輸入するほか、国内の他の代理店から調達し、主に販売パートナーを通じて国内のエンドユーザーに販売しています。
また、自社開発製品として、内部ネットワークと外部(インターネット等)ネットワークの分離を実現するソフトウェア「SCVX」をライセンス販売しています。
ソリューションサービス事業では、ITシステムの設計、構築、運用、保守サービスを一貫して提供しています。
セグエグループIPOの業績
(※画像クリックで拡大)
セグエグループIPOの業績は、まだ3期分しかなく、ほぼ横ばいですが、大きな問題は無さそうです。
セグエグループのIPO評価
セグエグループは、ジャスダックスタンダードへの新規上場案件ですが、吸収金額3.9億円(想定価格ベース)と超小型で、当選枚数も極めて少ないため、人気化必至の銘柄です。
また、3社同時上場による資金の分散が懸念されますが、どの銘柄も規模が大きくないため、あまり心配する必要はないと思います。
よって、セグエグループのIPO評価は、Aが妥当だと考えています。セグエグループIPOは、公開価格の2倍以上も視野に入れた強い初値形成になりそうです。
セグエグループIPOのBB(ブックビルディング)スタンス
セグエグループIPOのBB(ブックビルディング)は、もちろん全力で臨むつもりです。主幹事のみずほ証券はもちろんのこと、数多くのIPOで主幹事や幹事を務めているSBI証券とSMBC日興証券
、100%完全抽選で抽選配分数が多めのマネックス証券、IPO後期型の岩井コスモ証券
など、出来る限り申し込みたいと思います。
| みずほ証券 (主幹事) | BB参加 |
|---|---|
| SBI証券 | BB参加 |
| SMBC日興証券 | BB参加 |
| いちよし証券 | BB参加 |
| 岡三証券 | BB参加 |
| マネックス証券 | BB参加 |
| エース証券 | 口座なし |
| 岩井コスモ証券 | BB参加 |
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